横田将志

第一期生

生命機能研究科  生命機能専攻

横田将志 よこた まさし

岡山県立大学情報工学部出身      

プログラムを通じて成長したい。 

 Q プログラムに応募した動機は?

まず、自分の専門である脳やネットワーク分野の研究にプラスになると思いました。また、ほかの人の研究に協力するのもおもしろいと思い、応募しました。立ち上げの際のシンポジウムに登場した先生方の話は、とても刺激的で、「阪大の研究レベルは高い。私もここで成長したい」と思いました。

Q 将来の夢・目標は?

 「ブレイン・マシン・インターフェイス」つまり、脳と機械をつなぐ仕組みの開発に取り組みたい。自分の考えたことを機械にさせるようなシステムを製品化して、手軽にみんなが使えるようになれば、というのが夢です。

 Q プログラムの印象・感想は?

 できたばかりのプログラムなので、何をすればいいのか分からないという戸惑いと同時に、将来に大きな期待を感じています。確かに、工学系と生物学系の視点の違いを感じることは多いですね。違いをきちんと理解したうえで発信するのは難しいですが、大切なことだと感じています。

 Q 今後参加してみたいイベントは?

 いろんな研究に携われるのは楽しみですが、海外インターンシップにも行きたいですね。留学生とのディスカッションを経験して、もっと英語を勉強しないと、と思っています。