2023年度 11期生 募集要項

ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムでは、別途ページに記載のアドミッション・ポリシーに基づき履修者選抜を実施します。

令和5年(2023)年度 応募書類(様式1~5) >>(zip)    ※12月中旬頃掲載予定

令和5年(2023)年度 応募書類(様式1~5) 英語ガイド(ENGLISH Guide)  >>(zip)  ※12月中旬頃掲載予定

令和5(2023)年度(第11期生選抜) 募集要項 フライヤーをご覧いただけます。 >>pdf

1. 募集人数

<一般選抜> <特別選抜>
20名前後 若干名

2. 出願資格

<一般選抜> <特別選抜>
大阪大学大学院情報科学研究科(情報数理学専攻、コンピュータサイエンス専攻、情報システム工学専攻、情報ネットワーク学専攻、マルチメディア工学専攻、バイオ情報工学専攻)、基礎工学研究科(機能創成専攻、システム創成専攻)のいずれかの博士前期課程、あるいは生命機能研究科(生命機能専攻)博士5年一貫制課程に令和5年度(2023年度)4月に入学予定の者。 大阪大学大学院情報科学研究科(情報数理学専攻、コンピュータサイエンス専攻、情報システム工学専攻、情報ネットワーク学専攻、マルチメディア工学専攻、バイオ情報工学専攻)、基礎工学研究科(機能創成専攻、システム創成専攻)のいずれかの博士前期課程、あるいは大阪大学大学院生命機能研究科(生命機能専攻)博士5年一貫制課程に、令和4年度(2022年度)4月もしくは10月に入学した者。

※他の博士課程教育リーディングプログラム、卓越大学院プログラム、オナー大学院プログラムを重複して履修することはできません (選抜試験への重複出願は可)。

3. 選抜プロセス

願書受付 令和5年2月15日(水)~ 22日(水)
書類選考合格発表 令和5年2月28日(火)
選抜(面接)試験 令和5年3月  6日(月)
合格発表 令和5年3月13日(月)

4. 検定料

検定料は必要ありません。

5. 出願手続

「2.出願資格」に該当する者は、下記の要領で出願手続を行ってください。
出願書類の提出には、NII FileSenderを利用いただきます。NII FileSender のログイン画面にて、出願者が在籍している機関が選択できる場合は利用が可能なはずです。利用できない方へは個別に対応します。

【参考】NII FileSender は国立情報学研究所が提供している大容量ファイル送信サービスです。ファイルは暗号化してサーバに保存され、ファイル通信時はSSL による暗号通信で守られます。利用方法の詳細はマニュアル等からご確認ください。>> NII FileSender 利用マニュアル

受付期間 令和5年2月15日(水)9時  ~ 22日(水) 15時
出願書類 出願に関する書類(一覧表の1~7)
出願方法 <出願者本人> 本人手続き(1)(2)は受付期間内の同日に行ってください。
(1)受験者情報の登録【出願登録フォーム】
(2)出願書類アップロード【NII FileSender】※
*2月上旬 リンク掲載予定
<出願者指導教員(評価者)> 評価者手続き(3)は受付期間内に行ってください。
(3)評価書アップロード【NII FileSender】※
*2月上旬 リンク掲載予定

※NII FileSenderからの書類アップロードが難しい場合は、出願期間前もしくは出願期間内にプログラム事務局< selection[at]humanware.osaka-u.ac.jp >までご相談ください。 ([at]は@に変換してください)

※出願後、受験番号の通知など事務局からの連絡はプログラム事務局< selection[at]humanware.osaka-u.ac.jp >より送信します。出願登録フォームで登録したメールアドレスにご連絡しますので、受信許可設定の確認をお願いします。

6. 出願に関する書類

令和5年度(2023年度) 応募書類(様式1~5)  >>(zip)

1 <一般選抜>
本学大学院合格通知書★又は大阪大学大学院合格証明書★(様式1)
本学大学院合格通知書がない場合は、所定の用紙に、合格した研究科長名で証明したものでも可(※1)。
<特別選抜>
本学大学院在学証明書★
2 履歴書(様式2)◎
(英語能力検定試験の証明★)
【書類選考の対象】所定の用紙に記入してください。英語力検定試験(TOEIC、TOEFL、IELTS、その他)の成績について記載する場合は、スコア等を証明する書類の写しを添えて提出してください。
3 出願理由書(様式3)◎ 【書類選考の対象】アドミッション・ポリシーを熟読した上で、所定の用紙に記入してください。
4 評価書(様式4)◆ 【書類選考の対象】出願者のことをよく知る大学教員(出願者の卒業研究指導教員、大学院での受入れ予定教員等)が所定の用紙に記入し、教員より直接、指定の方法で提出してください。自己評価は不可。
5 履修願書(様式5)◎ 所定の用紙に記入してください。本人確認のための顔写真(3か月以内に撮影したもの)を挿入してください。
6 <一般選抜のみ>
卒業(見込)証明書★
出身大学長等が作成したもの。
7 成績証明書★ <一般選抜>出身大学長等が作成したもの(※1)。

<特別選抜>
1.本学大学院入学前の最終学歴についての成績証明書(出身大学長等が作成したもの)。
2.在籍中の本学大学院の成績証明書

【出願書類準備・提出方法】
★: 書類のスキャンデータ(pdf形式)を提出
◎: 出願者本人にて作成のうえ、word形式(doc,docx)もしくはpdf形式で提出
◆: 指導教員にて作成のうえ、word形式(doc,docx)もしくはpdf形式で提出

※1: 学部3年次学生を対象とする特別選抜の一次試験に合格した状態で応募する方は、7)成績証明書の提出は不要です。応募の際、出願登録フォームの備考に「学部3年からの特別選抜を受験中である」ことを記載のうえ、1)本学大学院合格通知書の代わりに、「一次試験の合格通知書(スキャンデータ)」を提出してください。

7. 選抜についての注意

  1. 受験番号は願書受付期間終了後、出願時登録されたメールアドレスに送付します(プログラム事務局< selection[at]humanware.osaka-u.ac.jp >より発信されます)。
  2. 書類選考は、履歴書、出願理由書、評価書により実施します。書類選考の合格発表はヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムホームページに受験番号を掲載することにより行います。
  3. 選抜試験は、書類選考合格者のみ受験できます。試験場所などの詳細な注意事項は、ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムホームページにて発表します。

8. 合格発表

ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムホームページにおいて、合格者の受験番号を掲載することにより発表するとともに、合格者へメールにて通知します。電話による合否の問い合わせには応じません。

9. 履修手続

ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム履修者選抜に合格した場合は、履修手続が必要となります。ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムを履修することによる追加の入学料・授業料は必要ありません。詳細は合格者に連絡します。

10. 経済支援について

  1. 本プログラムでは、学生の受給申請に基づき、選考を経た上で給付奨学金を支給する制度を用意しています。令和5年度(2023年度)の給付額としては、情報科学研究科・基礎工学研究科の博士前期課程、生命機能研究科博士課程1-2年次については月額4万円、情報科学研究科・基礎工学研究科の博士後期課程、生命機能研究科博士課程3年次以上については月額9万円を基準額として予定しています。なお、給付額は年度ごとに決定します。
    ※ 給付奨学金は、「学資に充てるため給付される金品」として「非課税所得」となるので、課税対象にはなりません。
  2. プログラムを履修する者のうち、情報科学研究科・基礎工学研究科の博士後期課程、生命機能研究科博士課程3年次以上に在籍(標準修業年限内の者に限る)する学業成績が優れている者で、プログラム責任者から授業料免除適格者として推薦を受けた者を授業料免除の対象者とします。

※これらの制度は、毎年度の本学の財政およびその他の状況を勘案して実施するため、今後内容等の変更があり得ることにご留意ください。
※上記支援以外にも、プログラムを履修するうえでさまざまな形の支援を用意しています。

11. 注意事項

  1. 出願書類に不備のある場合は受理できません。
  2. 出願手続後は、原則として記載事項の変更は認めません。
  3. 出願時に提出された書類・データは返却しません。
  4. 出願書類に虚偽の記載・改ざんをした者は、履修決定後であっても履修の許可を取り消すことがあります。
  5. 身体に障害等がある者で、受験に際して特別な配慮を希望する場合は、原則として願書受付期間内にヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム 事務室へ問い合わせてください。

12. 個人情報の取り扱いについて

  1. 出願時に提出された氏名、住所、その他の個人情報については、「履修者選抜(出願処理、選抜試験実施)」、「合格発表」、「履修手続」等の業務及びヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムに関する業務を行うために利用します。
  2. 履修者選抜に用いた試験成績等の個人情報は、選抜結果の集計・分析及び履修者選抜方法の調査・研究のために利用します。
  3. 上記 1 及び 2 の業務を行うに当たり、一部の業務を外部の事業者に委託する場合があります。この場合、外部の事業者と個人情報の取扱いが適切に行われるよう契約を結んだうえで、当該事業者に対して、提出された個人情報の全部又は一部を提供します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【出願に関する問い合わせ】  大阪大学 ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム 事務局
selection[at]humanware.osaka-u.ac.jp   ([at]は@に変換してください)