2020年度 履修生 研究活動経費支援(申請ベース)

お知らせ!【6/2,事務より】
●2020年度申請分についての審査結果を、履修生ならびに指導教員の先生方に決定額と共に通知しました。支援額については、指導教員に執行委任するかたちとなりますので、指導教員の許可のもと執行を開始してください。

プログラムでは、履修生の所属研究室での専門研究の重要性を考え、各履修生の専門研究および、プログラム趣旨にそった人材育成に有効と考えられる研究関連活動の遂行に必要な経費支援を行っています。

これは、履修生単位で申請書を提出頂き、承認された履修生(および許可額)に経費支援を行うものです。支援額は履修生の指導教員の先生のご指導ご監督のもと、指導教員の責任下で許可・ご執行頂いています。

■申請受付期間と支援生&支援額の決定時期

申請書受付 :2020年5月27日(水)  17時まで   

申請書様式(2020年度版)  (word)  
申請書を作成のうえ 事務局(office-n@humanware.osaka-u.ac.jp 、n=n期生)まで提出してください。(申請時かならず指導教員をCcに入れること)

支援履修生&支援額の決定時期: 2020年6月2日

※申請書をプログラム担当教員で審査し、経費支援が妥当と認められた履修生に、支援額と併せて通知します。(支援額は申請額満額ではない場合もあり得ます)

■2020年度  一履修生申請限度額

第八期生(2020年4月に履修を開始した者) 20万円/人
第四~七期生 10万円/人

※2019年度は融合テーマであれば上限を20万円/人としていました。今年度、この履修生支援金としては専門研究でも融合研究でも10万円/人とします。ですが、今後の融合研究の立ち上げ等の取り組み状況に応じて、秋前後に別途融合テーマでの経費支援枠を設けることを検討しています。融合研究での研究費支援について相談したい場合は事務局に相談してください、

■本経費で執行できる内容

主に物品(試薬・器具、電子部品、少額機器、その他消耗品等)や研究に必要な図書を基本としますが、実施する研究課題を遂行する目的での、英文校正なども、申請書にて計画されプログラムにて承認・許可されれば利用できます。申請時には指導教員が経費申請することおよび内容を承認していることが必須です。
経費支援が承認・許可された場合は、指導教員の先生に執行委任をしますので、指導教員の先生におかれましては、本プログラムの趣旨をご理解の上、当経費で執行することに十分説明がつくものか都度ご確認のうえご執行をお願いいたします。

○物品

  • 専門研究に使用する、実験材料(試薬・器具・部品)やパソコン周辺機器 (基本的に消耗品)
  • 申請書にてパソコン・タブレット類を申請・承認された場合は、8月末までに納品できるよう計画頂き、購入前に見積書をHW事務局に提出し確認を得てください。
  • 下記の物品は基本的に禁止です。
    • 一般的ととられる機器(プリンタ、スキャナ等)
    • 研究に直接使用しない一般物品(什器、事務物品等)
    • 一般的ソフトウエア(AcrobatやAtok等)
    • 他経費で購入した物品の修理代金や追加消耗品下記の物品は基本的に禁止です。

※専門的な期限のあるソフトウエア(年間ライセンス等)は2019年度から購入可とします。

※活動にどうしても必要な場合、また判断に迷われる場合は、その都度事務局(office@humanware.osaka-u.ac.jp)にご相談ください。

○履修生の参考図書

  • 事前払の購入は認めません。
  • 授業のための教科書(TOEIC対策本含)は禁止です。

※履修生本人の国内旅費について
2020年度は、申請型研究支援金とは別枠で国内出張支援(一人基本1回)を行う予定です。本研究支援金の申請範囲のなかに旅費は基本含みません。しかし、別枠の国内出張支援は基本一人1回という制限があるため、2回目以上の実施をこの研究支援の支援枠の中に、その研究に関する国内出張旅費を含んで申請することは構いません。(申請内容が許可されるか、申請額が満額支援されるは別途判断されます)

プログラムで支援される履修生の旅費はすべて「履修生の国内・海外旅費支援の考え方」に則ったものとなりますので、まずはこの条件をご確認ください。

「履修生の国内・海外旅費支援の考え方・チケット手配方法」

■執行手順

申請後、内容と額が承認されたものについては、順次執行を開始いただきます。(事務局よりご連絡いたします)
物品・書籍については、指導教員発注となります。下記の「執行にかかる重要注意事項」に注意いただき、発注をお願いいたします。

PCやタブレットを購入計画に含む場合は、8月末までに納品できるよう計画いただき、発注前に見積書をHW事務局に提出いただき許可をとってください。

<指導教員発注で購入した物品の納品後の提出書類>

  • 納品書
    1. 発注教職員の納品事実確認としての押印をお願いします。
    2. (第三者検収が不要とされている業者以外は)最寄りの事務部にて第三者検収(検収印)を受けてください。
  • 検収済書 (物品調達システムを通じて発注したもののみ)

※上記書類を学内便等で提出してください(月でまとめず、なるべくその都度もしくは1週間程度の単位でご提出ください)。その際、必ずどの履修生支援金に対する執行かわかるよう履修生名を必ずメモしていただけますようお願いします。
※その月の納品書の提出は翌月5勤務日以内に事務局に到着するようご協力お願いします。

<申請内容に旅費が含まれている場合>

履修生本人より実施の1週間前までに 国内出張申請書 を、メールにて提出してください。(必ずCcに指導教員や情報共有が必要な秘書の方を入れてください)

 

■執行にかかる重要注意事項

  1. 物品・書籍の執行は12月末までに納品も含めて完了いただけますようお願いいたします。
  2. 阪大ルールに則り、基本的に物品の事前払いは認めておりません。どうしても必要な際は事前にご相談ください。
  3. 1月時点で残額は引き揚げさせていただきます。
  4. 納品月の翌月10日を越えた納品書については、当経費では受け付けられませんので、ご了承ください。
  5. 最終残額をゼロにしていただく必要はありません。上限を超える場合は+1000円までとさせて頂きます。下回る場合の下限はありません。

平成29年度4月3日より、物品調達システムからの発注が義務付けられている研究室(教員)の方については教員発注の物品については次の処理をお願いします。

<情報科学研究科 以外 傘下の方>
物品調達システムから発注をしてください。(財源が選択できないため、財源目的を「システムに未登録の予算」として頂きます。(詳細な入力手順は こちら をご覧ください)。納品書とセットで「検収済書」を印刷して提出してください。
<情報科学研究科傘下の方>
物品調達システムから発注をしてください。(研究室秘書の方に財源が選択できるように事前設定をしています。財源が出てこない方についてはご連絡ください)。納品書とセットで「検収済書」を印刷して提出してください。