冨永 登夢

第二期生

基礎工学研究科  システム創成専攻

冨永 登夢 とみなが とむ

大阪大学基礎工学部出身      

企画したいものを企画し、参加したいものに参加する自由がある。

Q プログラムに応募した動機は?

生命、情報、認知、この3分野の融合領域の研究に興味があったからです。異分野の人たちとの交流は、自分にとって大きなプラスになると思います。
また、教育的環境と経済的支援の双方が充実していることも、応募のきっかけとなりました。

Q 将来の夢・目標は?

Web上に存在するユーザーの振る舞いをモデル化し、情報推薦やマーケティングなどの技術に応用することです。
このモデルはWebを通じた人間の社会的な行動のメカニズムに迫るだろうと考えています。

Q プログラムの魅力は?

基本的に自由であるという点です。
学生企画や研究案は、自分たちが中心となって企画します。
特に学生企画は、発案・宣伝・集客・日程調整・予算など、すべてを通じて自分たちで行います。これは、研究を行うだけでは得られない貴重な経験といえます。
一方で、インターンシップや対外研修、セミナーなど、プログラム側から提供される機会も豊富です。私たち学生は、その中から参加したいイベントを自分で選ぶことができます。
企画したいものを企画し、参加したいものに参加するという自由を与えられていることが、このプログラムの最大の魅力だと思います。