李 祥源

第七期生

情報科学研究科  バイオ情報工学専攻

李 祥源 イ サンウォン

大阪大学工学部      

今自分に出来ること、自分でしか出来ないことを探して

Q プログラムに応募した動機やプログラムの魅力は?

HWIPのプログラムに参加することより課題に対する多様な観点が受け,成長し続けるためです.研究に対する純粋な熱情を持っている仲間を増やし,多角度で問題を分析する観点を育てたいと思いました.
特に他のプログラムと比較する際HWIPの魅力は,融合研究でよくある「広すぎる分野からの集まり」がない所だと思います.程よく限られた分野でのプログラムなので,論議が発散し過ぎることなく,視野の幅が広がると思います.

Q 自身の専門または得意分野は何で、プログラムでそれをどのように発展したい?

電子情報工学を専攻しましたが,未だに得意と言える分野はありません.得意は相対的な概念であり,関連分野の専門家たちに比べられない限り「得意」を言いたくありません.
研究に対する工夫とは別で,プログラムでは自分より専門な人が多いと思います.まずはHWIP内で行われている融合研究を理解するために異分野に対する知識を積み上げるべきだと思います.その後からこそ,実際の融合研究を論じどう発展すべきかを自身持って言えると思います.

Q 将来の夢・目標は?

HWIPの中でも,社会や世界の中でも,自分の能力を最大限に活用したいと思います.研究であり開発であり,他の人にも出来ることではなく自分しか出来ないことをする幸せを感じたいと思います.