稲垣 理也

第七期生

基礎工学研究科  システム創成専攻

稲垣 理也 いながき みちや

大阪大学・基礎工学部      

人と機械の円滑なコミュニケーションを目指して

Q プログラムに応募した動機やプログラムの魅力は?

このプログラムの一番の魅力は領域の枠を越えて様々な人たちが集まっているところだと思います。プログラムに応募した動機は、このような様々なバックグラウンドを持った人たちと関わることで自分の視野を広げたいと思ったからです。彼らから多くのことを学び、自分もまた彼らに何かを与えることができればと思っています。

Q 自身の専門または得意分野は何で、プログラムでそれをどのように発展したい?

私は人と機械が円滑にコミュニケーションを取れるようなインタフェースを設計したいと考えています。そのようなインタフェースを設計するには人間の特性を理解することが重要です。情報学や生物学といった別の視点から人間というものを見ることで、インタフェース設計における新たな可能性を見出すことができるのではないかと考えています。

Q 将来の夢・目標は?

人と機械、また、機械を通した人と人との、より良いコミュニケーションの実現を目指して、その一端を担うことができる人になりたいと思っています。