BROWN, ZUBEN

第一期生

生命機能研究科  生命機能専攻

BROWN, ZUBEN ブラウン, ズーベン

シドニー大学理学部出身      

Q プログラムに応募した動機は?

科学は発展していくので、専門を勉強しているだけでは足りないと考えていました。今後、重要な問題を解決したいと思った場合、異分野の科学者と共同研究することが必要です。このプログラムでは、多様な科学者と出会い、共同研究へとつなげたり、異分野の授業を受講したりできるため、応募したいと考えました。

Q 将来の夢・目標は?

基本的に原子構造は全生体系を制御します。私は生き物の行動の基礎的な原因に興味がありますが、分子レベルから個体レベルの現象までを追う過程は広すぎると思っていました。そこで、「少しずつやろう」と考え、自分の夢を小さいステップに分けることにしました。シドニー大学では動物の行動を研究し、個体レベルの現象を勉強しました。そして今、分子構造を勉強しています。博士号を取った後には、この二つの現象、分子レベルから個体レベルまでを統合し、それらの相互作用を研究したいと考えています。

Q プログラムの魅力は?

学生と教員のコミュニケーションをする機会が多いことです。皆さんと一緒に勉強したり、研究したり、いろいろなことを共に頑張れるのです。このとても素晴らしい環境で、すごくおもしろい融合研究をできることが、魅力です。