ヒューマンウェアシンポジウム2020(HWアウトリーチ2020)

2020.11.13 オンライン開催

2020年11月13日に「ヒューマンウェアシンポジウム2020」が開催され、参加者はZoomとSlackを併用し活発な議論を行いました。このイベントはヒューマンウェアプログラムのカリキュラムであるアウトリーチ演習の一環として行われました。

まずオープニングでは、参加者の方々に本シンポジウムを開催する目的やオンラインツールを用いた進行について説明しました。

チュートリアル講演ではヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム特任准教授の細田一史先生から、①研究の醍醐味 ②博士過程へ進学することの魅力 ③融合研究を行うことの魅力 ④コロナ禍におけるイノベーション の4点に関してお話いただきました。(細田一史先生、ありがとうございました。)

そして、講演頂いた内容を踏まえ、現在進行中の融合研究成果の発表と、Slackにて活発な意見交換が行われました。融合研究テーマ案発表では、主に8期生を中心として、今後発足予定の新規融合研究テーマについてポスター発表形式で紹介がありました。
最後に、クロージングではHWプログラムコーディネータの清水先生、アウトリーチ担当の小倉先生からシンポジウムの総評をいただきました。

本シンポジウムは履修生だけでなく、次年度にヒューマンウェアイノベーションプログラムを履修要件を満たす学生や、提携のある関連企業の代表者、あるいは一般の方にも参加していただきました。おかげさまで本シンポジウムは、学内外を含めたアウトリーチ活動の一環として、貴重な機会になりました。
多くの方にお越しいただき、またアンケートにもご協力いただいたこと、誠にありがとうございました。