清水 天馬

第一期生

生命機能研究科  生命機能専攻

清水 天馬 しみず てんま

[ 筑波大学生命環境学群出身 ]

いくら時間があっても足りないほど忙しく、刺激的。

 Q プログラムに応募した動機は?

 大学時代の指導教授に進められたことです。カリキュラムの内容を見て、自ら企画して取り組んでいけるところだと感じました。ここなら新しいことを自分で実現できる人になれそうだと思って、応募しました。

 Q 将来の夢・目標は?

 目標は、共生のメカニズムについて解明すること。夢は、新しい機能をもった生物を作りだすことです。

 Q プログラムの印象・感想は?

 プログラムは充実しています。まず、いろいろな専門分野の学生が集まっていることにびっくりしました。しかも、みんなモチベーションが高く、話していても飽きない、刺激的な環境です。その中から「新しい企画を始めよう」という話も、もちあがっています。時間がいくらあっても足りないと思うほど忙しく、体が二つ欲しいぐらいです。

またディスカッション、特に留学生との交流が新鮮です。彼らと話しているうちに、思いも寄らないアイデアが湧いてくることもあって楽しいので、ついつい話し込んでしまいます。悩みは研究以外の人との交流が多すぎて、なかなか本来の研究が進まないことですね。