沈 靖程

第五期生

情報科学研究科  コンピュータサイエンス専攻

沈 靖程 しん せいてい

[ 東南大学 ソフトウェア工学学部 ]

次のトレンドを予測、そして参入しましょう!

Q プログラムに応募した動機やプログラムの魅力は?

自分が将来研究者として働きたいため、最初から博士学位を取るつもりだった。したがって、正直に言えば、本プログラムを同時に履修するなら得だろう。さらに、自他の分野で新しい仲間を見つけて彼らと協力するのは必要不可欠だと思う。それによって、人脈・視野を広げるだけでなく、他人に役に立つようになる。本プログラムにおける一番魅力的なことは2:8の法則であると思う。ただ20%の時間を本プログラムに、80%の時間を自分の専門に配分すれば、100%を超える報酬を得られることは、最小限主義及び効率追求の熱中者である自分にとってとても好ましい。

Q 自身の専門または得意分野は何で、プログラムでそれをどのように発展したい?

私の研究趣味は高性能計算で、特に、如何にGPUの計算能力を搾取するかということである。並列計算プログラムの効率を向上させる手法およびより多くのGPU並列計算を応用できるケースを発見したいと思う。過去ソフトウェアエンジニアを勤めたせいか、私はいつも開発と設計能力の向上を重視する。未来におけるVRの勃興を見通すため、VRまたはARに対する興味のある人々と協力したいと思う。

Q 将来の夢・目標は?

最も重要なのは、自分の分野で立派な研究者となることである。そして、他の人と共に科学・技術の世界を探索したい。言うまでもなく、本プログラムの趣旨に応じて、将来、最先端技術を研究・開発するために、自分のチームを作り、そして、リードとして働くと思う。