アマミホシゾラフグが幾何学模様(ミステリーサークル)
を作る 原理の一端を解明

小さなフグによる海底の建築工学が明らかに!

本プログラム履修生が参画し、本学教員ならびに千葉県立中央博物館 分館海の博物館の川瀬裕司主任上席研究員と実施した共同研究にて、アマミホシゾラフグが幾何学模様を形作る原理の一端を、行動解析を基に計算機シミュレーションにて解明しました。

本研究成果は、平成30年8月17日に英国科学誌「Scientific Reports」(オンライン)にて公開されました。

平成30年8月30日には大阪大学よりプレスリリースしました。

ResOU
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2018/20180830_1

関連ページ

上記掲載論文内容の詳しい一般向け解説です 。
→ 生命機能研究科・近藤教授のサイト
https://www.fbs-osaka-kondolabo.net/science

共同研究者である川瀬裕司先生(千葉県立中央博物館分館海の博物館・主任上席研究員)のページです。
http://www.3d-logic.jp/lab_kawase.html