英語で自分の意見を述べる実践力を強化
〜海外の若手研究者とディベート

2013.8.1, 2, 5 阪大

さまざまな文化的背景をもった人々と英語で意見を交換するトレーニングの一環として、8月1日、2日、5日に海外から招へいした大学院生・ポスドク(アジア・ヨーロッパ・南米出身者)と討論会が行われました。

まずは、それぞれの国の生活事情、研究・教育事情についての紹介。初めて知ることも多く、日本との違い、それぞれの国の長所・短所を改めて認識しました。続いて行われたグループに分かれてのディベートでは、さらに文化・習慣についての議論を深め、また研究者としての将来像についてもさかんに討論されました。「語学」についても、「グローバルに活躍するには、英語のコミュニケーション能力が大切」という一方、「留学先で知識や経験を増やすにはその国の言語を知るべき」という意見も出され、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

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