沖縄科学技術大学院大学(OIST)との交流会2015

2015.8.26 大阪大学 吹田キャンパス 情報科学研究科C401(イノベや)

act20150826-12015年8月26日、沖縄科学技術大学院大学 (OIST)から博士課程1年生の学生15名が大阪大学を訪れました。本プログラム (HWIP)とOISTは、学際研究を重要視しているという点で共通点が多く、第一期生を受け入れた2013年から交流を図っています。2013年にはHWIPの一期生がOISTを訪問し、学内の施設見学や学生間のディスカッション等有意義な体験をさせて頂きました。昨年(2014年)はOISTの学生が大阪大学を訪問しポスター発表会を実施、継続的な交流をしています。

act20150826-2本年度も昨年度同様に、学生間の交流を深めることを目的として、ポスター発表会を企画しました。HWIPからは14件の発表があり、OISTからは15件の発表がありました。参加者の専門や研究テーマは多岐に渡っており、参加者の多くが異分野の研究者とコミュニケーションする難しさを学んだと思います。また、参加者の多くは研究に着手したばかりの博士課程1年生の学生であり、ポスター発表の訓練の場にもなりました。

ポスター発表タイトル一覧(pdf)>>

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OISTの学生の方々は、ポスター発表会の後、吹田キャンパス内にある脳情報通信融合研究センター(CiNet)を訪問し、プログラム担当者である大澤五住教授の視覚神経科学研究室と、藤田一郎教授の認知脳科学研究室を見学して頂きました。

OISTとの交流は、HWIPの学生にとって非常に有益であり、刺激的です。OISTでは、優秀な学生を世界各国から集めています。OISTの公用語は英語であり、今回のポスター発表会も全て英語で実施しました。今後も様々なイベントを共同で企画するなどして、学生間の交流を継続していく予定です。

 

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