活躍できるフィールドを広げる
~学生自主企画「HWマナー講座」で心身ともにビジネスマナーを根付かせる

2014.3.12 大阪大学

※このイベントは学生が企画し、プログラムの承認を得て実行されたものです。

社会で活躍するリーダー人材を目指す当プログラムにとって、実社会で一般常識とされているマナーを学ぶことは大変重要である。今後プログラム内で増えていく社会に向けての活動のためにも、早い段階で包括したマナースキルを身につけておきたいという履修生の思いが高じて、当企画は学生自らの手によって立ち上げられた。講座では、マナーについての基礎からシチュエーションワークを取り入れた応用までの包括した内容を実施し、終始参加学生の意欲的な受講態度が見られ、充実した3時間となった。

マナーは社会の中act_p20140312_2での共通認識

マナーとは、多様な価値観がある社会の中で、コミュニケーションを円滑にし、信頼関係を育むための重要な共通認識だと考えています。融合研究活動を推進するために、ヒューマンウェアでは、様々な分野、所属の人との交流を盛んに行ってきました。適切なビジネスマナーを習得することによって、自分の活動できるフィールドをさらに広げられると考え、今回のマナー研修に参加しました。研修では、全ての基本となるあいさつから始まり、姿勢や名刺交換など、より実践的な指導を受けることが出来ました。今回学んだことをしっかりと身につけ、今後の活動に生かしていきたいと思います。(基礎工学研究科 有本庸浩)

頭に体に残るマナー学習が必要

特殊な生活環境から、どうしても我々は同年代の社会act_p20140312_3人と比べて世間ずれしていく部分があると思います。しかし、適切な情報発信のためにも常識やマナーは我々には必須のもの。そういった意味で、前もってマナーを学び意識を高める本企画は非常に有用なものでした。 講義だけではなく、実践の形で自分の行動を確認する形式によって頭に・体に残るマナー学習ができました。また、何より「マナーは1日にして成らず」ということで、自分を省みて毎日少しずつでも気を付けていこう、という意識が生まれた点が一番大きな収穫であったのでは、と思っています。(生命機能研究科 古林太郎)

act_p20140312_4 自分に合ったマナーを体得していくために

HRJ西村さんの講義は普段しない、慣れない内容が多く、その分新鮮で非常に感化されるものであった。本講義を通して、マナーもコミュニケーションも根幹は同じで「相手に伝わるような形にして伝えること」、特にマナーでは「相手を思う気持ちを伝えること」が最も大切なのだと知り、これは一朝一夕で身に着けられるものでないのだと気付いた。自身のコンディションによらず、平素から「相手を思う気持ち」を確かに伝えられるよう本講義の教えを守り、またそこから自分らしい・自分に合ったマナーを体得できるよう、「守破離」に則り日々邁進していきたいと強く思った。(基礎工学研究科 浦井健次)