他大学院生、海外の大学院生も交え、自由に話し合った3日間
〜学生主催若手合宿研究交流会に参加

2013.7.29, 30, 31 KKR京都くに荘

海外からの参加者も交えてディスカッション

国際的な視野に立って、異分野の学生たちと意見交換し、融合研究を推進するため、7月29日から31日にかけて開催された生命機能研究科の「第七回学生主催若手合宿研究交流会」(於KKR京都くに荘:京都市左京区)に参加。一部の履修生は、運営委員としても活躍しました。

合宿に参加したのは、本プログラム履修生のほか、留学生を含む生命機能研究科大学院生、名古屋大学のリーディングプログラム「グリーン自然科学国際教育研究プログラム」の履修生、そして、アジア、ヨーロッパ、南米出身の大学院生とポスドクの総勢74名。ポスター発表、グループディスカッションを行い、刺激的で充実した3日間を過ごすことができました。

20130727_4

20130727_3

将来像を考えるきっかけを得た

初日と翌日には、理化学研究所 生命システム研究センターの渡邉朋信チームリーダー、名古屋大学理学研究科の上川内あづさ教授による特別講演を実施。渡邉氏は研究へのモチベーションについて語り、上川内氏は研究紹介だけでなく、子育てと研究活動との両立などの話題を交え、参加学生の高い関心を引いていました。
交流会に参加した本プログラム履修生は、「国際的な学会での学会発表や共同研究に向けてのよい練習になった」「コミュニケーション能力を高めなくてはならないと実感した」「特別講演を聞き、研究者の生き方に共感した」などと感想を語っていました。

20130727_5